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日本 HP、ワークステーションのハイエンドモデル2機種を発売
日本 HP は13日、パーソナルワークステーションのハイエンドモデル2機種を発売する。インテル製のクアッドコア Xeon プロセッサ5400番台を搭載し、大容量 FB-DIMM メモリを採用した。
プロセッサは、インテル Xeon 5405(2.00GHz)、5420(2.50GHz)、5440(2.86GHz)、5450(3.00GHz)、5460(3.16GHz)から選択可能。今後、デュアルコアの Xeon 5260(3.33GHz)にも対応する予定だ。 また、メモリコントローラとモジュールの間を1対1で接続し、さらにモジュール上にバッファを搭載することでデータ転送の高速化を実現した FB-DIMM メモリを大容量搭載可能だ。 「HP xw6600 Workstation」では、8つのメモリスロットを搭載し最大32GB まで使用できる。「HP xw8600 Workstation」では、マザーボード上の8メモリスロットに加え、ライザーカードによってさらに8メモリスロットを追加可能で、合計16スロットを使用できる。来年夏発売予定の8GB FB-DIMM を搭載すると、最大128GB メモリまで使用可能だ。 価格は、「HP xw6600 Workstation」が Xeon E5450×1、1GB メモリ、80GB SATA×1の構成で31万7,100円。「HP xw8600 Workstation」が Xeon E5460×1、2GBメモリ、250GB SATA×1、NVIDIA Quadro FX1700の構成で51万6,600円(すべて総額)。 両製品ともに、固定仕様生産モデルとカスタマイズモデルがある。 関連記事 関連テーマ
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