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Nortel が Vonage を相手に対抗訴訟Vonage Holdings への攻撃が続いている。
VoIP サービスの Vonage に、新たな訴訟が持ちあがっている。ネットワーク機器の Nortel Networks が、緊急通話 (911) や番号案内 (411) などのインターネット電話サービスや、クリックするだけで電話をかけられる機能に関する Nortel の特許を侵害したとして、Vonage を提訴していたことが明らかになった。 ここ数年で Vonage を襲った他の特許訴訟とは異なり、今回の訴訟は、2007年に Vonage が Nortel を相手取って起こした裁判に対抗するものだ。Vonage は、2006年に Digital Packet Licensing (DPL) から買収した3件の特許を Nortel が侵害したと主張している。 この3件の特許は、多重化デジタルパック電話システムとパケット交換通信システムに関連するもので、もともとは DPL が2004年に、Nortel を相手取って特許訴訟を起こしていた。 Vonage の広報担当 Charles Sahner 氏は14日、AP 通信の取材に対して、少なくとも現時点では、主張を譲る気はないと語った。 「訴訟は継続中で、双方がみずからの主張を支える書類を提出しているし、今後も提出を続けるだろう。当社としては、可能であればいつでも、喜んで和解に応じるつもりだ」とも Sahner 氏は述べている。 Vonage は2007年になってから、AT&T や Verizon Communications などとの特許訴訟で和解にこぎつけている。 関連テーマ
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