| Webビジネス | 2007年12月25日 15:20 |
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日立ソフト、1台の PC で機密用と一般用ネットワークを利用できるセキュリティソフト 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年12月25日 15:20 付の記事 □国内internet.com発の記事 日立ソフトは25日、1台の PC で機密用と一般用ネットワークを同時に利用できるセキュリティソフト「Data Trans Guardian」を発売する。 個人情報など機密性が高い情報を持つ企業などでは、機密情報を扱うネットワークと一般業務用ネットワークを完全に分割している場合がある。ネットワークを分割することで、ネットからの不正侵入や、内部関係者によるネットを経由した情報漏えいなどの事故を防止できる。 一方で、こうした構成では、ネットワークごとに PC が必要なため、1人のユーザーが複数の PC を使用していたという。そのため、ホームページや電子メールなど一般用ネットワーク上にある情報を、機密用ネットワークの PC に移動する場合、外部記憶メディアに情報を格納して移動する必要があった。こうした外部記憶媒体の持ち出しによる情報漏えいリスクを軽減するのが、今回日立ソフトが発売する新ソフトだ。 「Data Trans Guardian」は、両ネットワークに対して1台の PC で利用できるセキュリティ環境を提供する。一般用から機密用ネットワークへのデータ転送を許可する一方、機密用から一般用ネットワークへのデータ転送を禁止することで、機密情報が外部ネットワークへ漏えいするリスクを回避する。 これらの機能は、仮想化技術と SELinux 技術を用いることで実現している。 価格は、1ライセンスが3万6,750円(総額)。 |
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