Webビジネス2007年12月27日 14:00
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急成長する海外生活サポート会社、ラストリゾートが SAP CRM を全面導入

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著者:japan.internet.com 編集部
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SAP ジャパンは2007年12月26日、 海外生活・留学サポート事業のラストリゾートが、 「SAP Customer Relationship Management」(SAP CRM)を導入、 12月から本格稼動を開始した、 と発表した。

ラストリゾートでは、 海外現地子会社の9拠点を含めた全22拠点に SAP CRM を導入、 資料請求から帰国後の就職サポートまでの顧客ライフサイクルを、 CRM で管理、 業務の効率化、最適化と顧客満足の向上を図る。

ラストリゾートは1998年に大阪で創業。 電話1本、机ひとつでスタートしたが、 比較的成熟した海外渡航ビジネス市場で、 留学斡旋だけでなく海外生活サポートという新たなサービスを展開、 急成長してきた。

渡航して海外生活を始める際のサービスや商品を拡充、 2005年には売上高28億円を達成した。

一方、事業が急成長したため、 既存のシステムでは、 業務フローの変更対応や、 増大する顧客データの管理、 経営判断に必要なデータ収集が困難になったことから、 2005年8月に基幹業務に SAP ERP を導入した。

今回は、 事業の核となる顧客対応業務に SAP CRM を全面導入、 経営システム基盤を構築した。

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