|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Wikia の新検索サービス『Wikia Search』公開『Wikipedia』の共同設立者 Jimmy Wales 氏は、インターネット検索が現在支障をきたしていると宣言し、その手直しを試みようとしている。そして同氏の目的には、ユーザーの助力が必要だ。
存続可能な検索エンジンを構築するのに必要なインフラを、数か月におよぶ開発といくつかの買収で作り上げ、Wikia は7日、検索サービス『Wikia Search』(公開アルファ版) の提供を開始した。Wikia は、Wikipedia を運営する非営利組織 Wikimedia Foundation とは完全に独立した営利会社だ。 Wales 氏は、コミュニティ主導のオープンソースな検索エンジンにより、インターネット検索を変革しようとしている。同氏の見解によると、インターネット検索は現在、検索結果やページランクの決定方法に関して、事実上全く説明責任を負わず、秘密主義のもとで運営する少数の大手企業が支配しているという。 Wales 氏は Wikia Search について、ソーシャル ネットワークでもあり、検索エンジンでもあると説明している。Wikia Search では、ユーザーは登録を行ない、プロフィールを作成し、友人にメッセージを送ったり、写真をアップロードするなど、ソーシャル ネットワークサイトで一般的な機能をすべて実行できる。 Wikia Search の検索エンジンは、Google や Yahoo! と同じように、検索クエリを入力すれば、一連のリンクを関連性に基づいて順に並べた検索結果を表示する。だが似ている部分はここまでだ。 検索結果ページの上部には、「Mini Article」(ミニ記事) という枠がある。これは、『wiki』の本質である共同編集アプローチを取り入れたもので、登録ユーザーはその枠に表示する記事の投稿や編集を行なえる。 またユーザーは、検索結果の各リンクについて、検索語句に対する適切さの度合いを5段階で評価できる。ユーザーによる評価は、後で検索アルゴリズムにフィードバックされ、情報提供品質の向上に利用する。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|