|
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
SanDisk、オンラインストレージサービス付き USB メモリ
SanDisk は2日、オンラインストレージサービス付きの最新 USB フラッシュドライブを発表した。ユーザーが USB ドライブにファイルをコピーすると、そのファイルがオンライン上にも自動的にバックアップされるというものだ。
「Cruzer Titanium Plus」は容量が4GB で、6か月間無料で利用できるオンラインバックアップサービスが付属する点が特徴的だ。これにより、ユーザーは、ネットに接続されたどの PC からでも、バックアップしたファイルにアクセスできる。 ユーザーごとにパスワードで保護されたオンラインアカウントを開くと、その後 USB ドライブにコピーされたファイルはすべて、自動的にネット経由でオンラインのストレージに保存される。PC がオンラインでない場合は、次回ネットに接続したとき自動的にバックアップ処理が行われる。 SanDisk の USB 事業部担当の副社長兼総括管理者 Hezy Rotman 氏は、「これが本当の『設定して後はお任せ』のデータ保護だ」と語る。「これまで多くのユーザーが、データを失いはしないかとの懸念をわれわれに訴えていた。今回われわれは、画期的で新しい形態のオンラインバックアップを通じて、その心配を軽減しようとしている。新製品の登場によって、ユーザーは、単に別のコンピュータにファイルを移すためだけではなく、重要なデータを保存するためにフラッシュドライブを使うようになるだろう」 ファイルは、USB ドライブから削除された後も、オンライン上には30日間保存される。オンラインストレージサービスは、6か月間の無料サービス期間が終了した後は、年間29.99ドルの利用料がかかる。 サービスの利用には、Windows 2000(SP4)、Windows XP、Windows Vista を搭載した PC が必要となる。 新製品は3月に米国で59.99ドルで発売される。現在、米国外への出荷は予定されていない。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|