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IBM、クアッドコア Xeon 搭載サーバー新製品日本 IBM は9日、x86サーバー「IBM System x」とブレードサーバー「IBM BladeCenter」のラインアップに、インテルの最新クアッドコア Xeon プロセッサを搭載する6機種62モデルを追加、21日から順次出荷を開始する。
新製品群は、インテルの最新クアッドコアモデルである5400番台プロセッサ(開発名:Harpertown)を IBM サーバーで初めて採用した。最大2ソケット8コアのプロセッサを搭載可能。 今回発表されたのは、タワー型 x86サーバー「IBM System x3400」「IBM System x3500」、ラック型 x86サーバー「IBM System x3550」「IBM System x3650」、ブレードサーバー「IBM BladeCenter HS21 XM」「IBM BladeCenter HS21」の6モデル。 価格は「IBM System x3400」が38万8,500円から、「IBM System x3500」が45万6,750円から、「IBM System x3550」が34万6,500円から、「IBM System x3650」が37万8,000円から、「IBM BladeCenter HS21 XM」が36万7,500円から、「IBM BladeCenter HS21」が27万5,100円(すべて総額)から。 新製品群は、システム全体で消費電力効率を追求する「Cool Blue」技術を搭載したほか、冷却システム「Calibrated Vectored Cooling」を採用した。 関連記事 最新トップニュース
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