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インディゴ、ECM 製品に MS SharePoint を組み込み、オールインワンでライセンス販売Web システムインテグレーション会社のインディゴは2008年1月8日、
マイクロソフトと締結した「Independent Software Vendor Royalty and Distribution Licensing Program」契約に基づき、
マイクロソフト製品をインディゴ ECM ソリューション「DocuDyne」に組み込んでの販売を開始する、と発表した。
ISV Royalty プログラムでは、 マイクロソフトのパートナーである ISV(Independent Software Vendor)は、 自社ソリューションやアプリケーションにマイクロソフト製品を組み込み、 エンドユーザーに販売できる。 インディゴの DocuDyne は、 Word 文書の部品化管理に特化した SharePoint Server 2007 連携 ECM ソリューション。 これまで、 主に保険会社の「保険約款/しおり」、製造業全般の「仕様書/マニュアル」、 内部統制の根拠/参照先である「規定/業務マニュアル」など、 管理用途向けのプロモーションを行ってきた。 今回の ISV Royalty プログラムの締結に伴い、 DocuDyne の ECM ソリューション基盤として SharePoint Server 2007 を組み込み、 オールインワンパッケージとしてのライセンス販売を開始する。 また、今後 DocuDyne DB エンジンは SQL Server に統合/一元化される。 関連記事 関連テーマ
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