IBM、画像技術の共同研究センター MI3C の設立を計画米国 IBM と非営利医療センターである Maiyo Clinic は2008年1月9日(現地時間)、医用画像技術の発展を目的とした共同研究センター「MI3C(Medical Imaging Informatics Innovation Center)」を設立する計画を発表した。
センターの設立は、2007年に発表された両社の共同研究に基づく事業で、これまで3次元医用画像の位置合わせの高速化などを実現してきた。 Maiyo Clinicの放射線情報科学研究所長兼医師であり医学博士である Bradley Erickson 氏によると、今回の新しい研究所 MI3C では、医用画像および放射線医学関連のプロジェクトが進められる。 MI3C の中枢部を担うのは、Cell Broadband Engine やブレード技術をベースとした IBM のシステムなど、ハイエンド画像処理プラットフォームとハードウェア。 。 画像技術を応用した「ビデオによる燕下障害分析」や「自動変化検出および分析」、「画像誘導による腫瘍切除」といったプロジェクトに取り組んでおり、今後の成果が期待される。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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