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藤沢市でミラポイントの Mirapoint RazorGate を採用してメールシステムを再構築ミラポイントジャパンは2008年1月16日、セキュリティアプライアンス「Mirapoint RazorGate」が藤沢市役所のメールシステムに採用された、と発表した。
新システムは、2台の Mirapoint RazorGate によるコールドスタンバイ構成で、「Mirapoint RAPID Anti-Spam」を中核とするマルチレイヤプロテクションにより、スパムメールを排除。 また、更なるスパム対策として、Mirapoint RazorGate の一機能である「MailHurdle」を立ち上げ、SMTP レイヤ上でスパムの排除を行うと共に、「Mirapoint RAPID Anti-Spam」の負荷軽減と効率向上を目指す。 2006年、藤沢市役所は、これまで職員ポータルシステムとして利用していたグループウェアを刷新するにあたり、新たに職員個人にもメールアドレスを付与した。しかし、メールアドレスの付与と共に、スパムの増加が深刻化していたため、2007年2月以来、本格的な対策の実施を計画してきた。 同市は、計画当初から注目していたアプライアンス型ゲートウェイシステムで、スパム対策機能、スパム検知率/誤検知率、5年間の TCO(総所有コスト)の評価を行ない、入札を経て Mirapoint RazorGate を選定した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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