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エクスネット、エンドポイントセキュリティ製品「DeviceWall」を日本初納入企業向けセキュリティ会社のエクスネットは2008年1月23日、
昨年末に販売を開始した英国 Centennial 社のエンドポイントセキュリティ製品「DeviceWall」を、
大手 IT ベンダーに納入した、
と発表した。
DeviceWall には、 PC デバイス制御、 USB メモリ暗号化などの機能がある。 具体的には、 ユーザー単位で、 内蔵/外付の CDROM/DVDROM/FDD、 USB メモリ、 iPod、メディアプレーヤ、ディジタルカメラ、スキャナ、 PDA、スマートフォンなどに対する、 フルアクセス/リードのみ/アクセス不可を制御できる。 また、Bluetooth、WiFi、赤外線の使用可否も制御できる。 また、 オフライン時に緊急でデバイス制御解除が必要となった場合、 管理者からのキー発行により、 一時的にデバイス制御を解除できる緊急制御解除機能もある。 さらに、 Microsoft の Active Directory との連携により、 Active Directory セキュリティグループ単位でセキュリティポリシーを設定できる。 IP アドレスではなく NT ドメインネットワークをベースに制御するので、 DHCP 環境でも導入できる。 この IT ベンダーでは DeviceWall を、 自社ネットワーク監視システム運用端末のエンドポイントセキュリティに利用しているそうだ。 ネットワーク監視運用端末は、社員だけでなく、 運用委託先企業の社員など複数で共有しており、 ログインユーザーごとにセキュリティポリシーが反映される DeviceWall は、 非常に有効に機能している、とのこと。 関連記事 最新トップニュース
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