| Webビジネス | 2008年1月23日 17:50 |
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Winny・Share の利用は日本がメイン、ネットエージェントがノード数調査結果を報告 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年1月23日 17:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 ネットエージェントは2008年1月23日、2008年1月13日の時点における Winny、Share、LimeWire/Cabos を含む Gnutella 互換サーバントの世界各国の利用状況分布についての調査結果を発表した。 調査結果は、同社の P2P ソフト検知システムで、ネットワークをクロールして接続したノードに関する情報からユニークノード数として算出されたもの。LimeWire/Cabos については Gnutella ネットワークで接続されているため、互換サーバント全体でのノード数を用いた。 同調査によると、Winny・Share については、Winny 利用の約96%、Share 利用 の約95%にのぼる大部分が国内で利用されている。さらに、Winny の約97%、Share の約99%が日本を含む東アジア地域での利用割合が高くなっている。また、日本以外の東アジアでは、Winny よりも Share の人気が高く、より多く利用されていることがわかった。 一方、南北アメリカ・ヨーロッパ・中東・アフリカ大陸等の各地域でも、数百から数千ノードと少数ではあるものの、Winny や Share の利用ノードが確実に存在する。 LimeWire/Cabos を含む Gnutella ネットワークについては、世界的な利用状況が確認され、アメリカ(約49%)やヨーロッパ各国(約23%)で非常に多く利用されている。 ネットエージェントは調査結果に対して、「P2P ネットワークに情報が流出した場合、国内のみならず世界各国の利用者にも機密情報などの流出ファイルが拡散してしまう可能性がある」と述べている。 |
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