アシストなど、DB セキュリティの内部統制状況を見える化
アシストと DB ソリューションを提供するインサイトテクノロジーは24日、内部統制評価支援ツール「監査れポータル」と、データベース監査ツール「PISO」の連携ソリューションを提供開始する。
両製品の連携により、データベース システムを中核とした企業システム全体に関する IT 全般統制の運用状況の評価がすぐに開始でき、企業システム全体のリスクを事前に検知し、万が一リスクが発生した場合にも迅速な対応が可能となる。 具体的には、PISO が常時監視/記録するデータベース上の各種情報資産へのアクセスログや企業内のさまざまなシステムログ情報をもとに、IT 全般統制の運用状況を、監査れポータルが可視化する。 監査れポータルは標準的な評価ポリシーを雛型として備え、IT 全般統制の中でも重点的な統制項目に注力した評価レポートがすぐに出力できる。また、不備への対処履歴を記録したり、IT に詳しくない経営層でも統制状況をすぐに把握できる、日本版 SOX 法に準拠したモニタリングプロセスを提供する。 価格は460万円(総額)から。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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