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伊藤忠テクノソリューションズ、VMware・ストラタスなどの仮想化技術を用いたソリューションを提供開始伊藤忠テクノソリューションズは2008年1月28日、仮想化ソリューションとして、大規模システム向けの「FX Pool(FLEX server Pool)」および「NV Pool(Non-stop Virtual-server Pool)」の販売を2月1日より開始すると発表した。
FX Pool は、イージェネラの仮想化ブレードサーバー「BladeFrame EX」シリーズおよび「BladeFrame ES」シリーズと、EMC ジャパンの SAN ストレージ製品「CLARiX」および「Symmetrix」シリーズを組み合わせた仮想化ソリューション。 仮想化技術により大規模システムにも対応。イージェネラの仮想化ブレードサーバーは、それぞれ1筐体あたり384CPU コアで 2,304GB メモリ、最大 96CPU コアで 576GB メモリまで実装できる。 一方、NV Pool は、ヴイエムウェアの仮想化インフラストラクチャソフトウエア「VMware Infrastructure 3」を中心に、日本ストラタステクノロジーの無停止型サーバー「ftServer」シリーズと、EMC の SAN ストレージ製品 CLARiX および Symmetrix シリーズを組み合わせた仮想化ソリューションとなっている。 2008年1月にリリースされたヴイエムウェア対応の最新機種「ftServer 6200システム」および「ftServer 4400システム」を採用し、システム障害に備えている。 最小構成価格は、NV Pool が900万円から、FX Pool が1,400万円から。 関連記事 最新トップニュース
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