「Windows Server 2008 日本語版」ダウンロード提供開始、MSDN・TechNet 会員向けマイクロソフトは5日、次期サーバー OS「Microsoft Windows Server 2008」日本語版の開発が完了したことを発表した。日本では、5日から MSDN および TechNet 会員向けにダウンロード提供を開始。ボリュームライセンスは3月1日に提供開始する。
Windows Server 2008 の新機能には、仮想化プラットフォームを提供する「Hyper-V」テクノロジー、次世代の Web テクノロジー「Internet Information Services 7.0」、PC の検疫テクノロジーを提供するネットワークアクセス保護機能や、サーバー管理を軽減する「Server Core」、「Windows PowerShell」、「Server Manager」などがある。 関連記事 最新トップニュース
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