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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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コンタクトセンターソリューションプロバイダ ININ が日本市場で本格的に活動開始
同社は、コンタクトセンターへのソリューションだけではなく、ビジネスプロセスの自動化といった領域も事業化し、活動を本格化。 これまで限定的だった日本市場での動きを活発化させる。2008年度の国内市場売り上げの前年比倍増を目指す。 同社 CEO の Donald E. Brown 氏は「これまでは、製品のローカライズや組織構築のため、国内ではゆっくりとした動きだった。こうした準備ができたため、今後は日本での大掛かりな攻勢をかけていこうと、成長において重要な位置を占めるようになった」と日本市場の位置づけについて話した。 ININ の主要製品は、コンタクトセンター向けソリューションの CIC(Customer Interaction Center)で、電話(PBX)システムや自動通話録音システム、、ユニファイドメッセージソリューションを提供する単一のソフトウェアパッケージ。SIP を使った音声インフラの構築や、すでに Cisco Systems やMicrosoft といった他ベンダーの音声インフラをすでに導入していても利用できるように設計されている。 昨年12月には CIC の新製品である「CIC 3.0」を発売し、セキュリティの強化や容易な導入、競合他社よりも低いコストで事業を推進する。新製品は、マイクロソフト OCS ともシームレスに統合が可能で、Windows Mobile にも対応するなど端末での使用も可能になっている。拡張性もセッション・マネージャー群へ最大15,000のクライアントを接続できる。 ININ は、1994年に設立されたコンタクトセンターソリューション提供起業。米国インディアナ州のインディアナポリスに本社を置く。従業員550名、2006年度の売り上げ8320万ドルで、1997年には NASDAQ に上場している。 同社製品は、現在、岩崎通信機や伊藤忠テクノソリューション、日立情報通信エンジニアリングを通じて提供されている。 関連記事 最新トップニュース
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