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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Cognos 買収を完了した IBM が多数の新製品を発表50億ドルに及ぶビジネス インテリジェンス (BI) 会社 Cognos 買収手続きを1月31日に完了し、IBM は6日、さっそく多数の新製品と Cognos を情報オンデマンド (IOD) 戦略に統合する計画を発表した。
同社のソフトウェア部門を担当する上級副社長 Steve Mills 氏は会見のなかで、企業におけるデータの保管/整理/復元/視覚化手法を改善するため、2年前から進めてきた買収と取り組みを総括するものとして、Cognos を歓迎した。 「Cognos の獲得により、当社が提供し得る包括的な一連の機能性が揃った」と Mills 氏は語り、ビジネス最適化市場における積極的な追求を今後も継続すると付け加えた。「これは、これまで歩んできたロードマップというだけではなく、前進するためのロードマップだ」 これで Cognos の視覚化/報告アプリケーションは、ほぼ2年前に始まった IBM の IOD 戦略の顔となる。 これまで IBM は、あらゆる規模の顧客企業に対応可能な一連の動的ビジネスデータ保存ソリューションを構築するため、FileNet、Princeton、Solid Information Technologies といった企業の買収を通じ、中核情報管理およびインメモリ データベース インフラを集めてきた。 IBM は、Cognos 製品を用いた特定業界向けのアプリケーション10種を明らかにした。同社によれば、「情報を戦略的資産に変える」ものだという。具体的には、小売業者向けの店頭在庫管理と保管計画立案をはじめ、銀行向けの金融リスク計画や、政府機関が犯罪管理を通じて見識を得るためのアプリケーションなどがある。 同社はまた、新製品『IBM Compliance Warehouse for Legal Control』を発表した。これはソフトウェア/ハードウェア/サービスを統合した環境で、Cognos の報告機能を利用して企業の法規制遵守を支援するものだ。 Compliance Warehouse は、コンテンツ リポジトリ/記録管理サービス/Eメールアーカイブ/『Tivoli』および『Lotus』ソフトウェアなどを備える。 このほかに IBM が発表した新製品には、『IBM InfoSphere Warehouse』用の『Cognos 8 BI "starter pack"』や、『IBM Information Server』と『Cognos 8』の統合済みソリューション、Cognos 8 BI の『IBM Dashboard Accelerator "starter kit"』統合済みソリューションなどがある。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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