Webビジネス2008年2月7日 16:00
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三菱総研 DCS、DB 監査ログ分析「Forensic for SecureSphere」販売開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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三菱総研 DCS は2008年2月7日、株式会社アークンが開発したDB 監査ログ分析ソフトウェア「Forensic for SecureSphere」の販売を開始した。

Forensic for SecureSphere は、Imperva のデータベースセキュリティ製品 SecureSphere DMG (DB モニタリングゲートウェイ)/DSG(DB セキュリティゲートウェイ) がキャプチャしたデータベースへのアクセスログ及びレスポンスログを検索・分析する製品。

Imperva の製品が収集するデータベース監査ログだけではなく、Syslog などといったログも統合し、一元的に集計・分析・管理をすることができる。

具体的には、ブラウザでのログ検索やログ追跡機能である「ログ検索/トラッキング機能」、DB 監査ログ項目を組み合わせて使える「集計機能」、「レポート機能」を備えている。

対応プラットフォームは Windows 2003 Server、 RedHat Enterprise Linux4.9、 Sun Sparc Solaris 9および10、 x86 Solarisで、価格は95万円からとなっている。

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