富士通が SaaS 3 サービスを開始富士通は2008年2月7日、
SaaS(Software as a Service)サービスとして、
「SaaS プラットフォームサービス」「SaaS アプリケーションサービス」「SaaS ビジネスアウトソーシングサービス」の3つを順次開始する、と発表した。
SaaS プラットフォームサービスは、 ホスティング環境や実行基盤を提供するサービス、 SaaS アプリケーションサービスは、 SaaS プラットフォームサービスを利用して、 業種・業務特化あるいは汎用アプリケーション機能を提供するサービス、 さらに、 SaaS ビジネスアウトソーシングサービスは、 SaaS プラットフォーム/アプリケーションサービスの2つを組み合わせ、 個別構築するサービス。 同時に、 SaaS パートナー向けに、 情報提供や技術、マーケティング支援などを行う「SaaS パートナープログラム」も開始する。 同社は今後 SaaS パートナーとともに、 中堅中小から大手企業ユーザーに向け、 SaaS を活用した新たなビジネスモデルを構築、 サービスビジネスの拡大を図る意向。 関連記事 最新トップニュース
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