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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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NTT ソフトウェア、SIP 搭載型開発ツールを販売開始NTT ソフトウェアは2008年2月12日より、IP 電話や IP アプリケーションサーバーなどの SIP 搭載通信製品の試験や開発を、短期で行える開発ツール ActiveSIP シリーズの販売を開始した。
今回発売されたシリーズの Simulation Tester により、種々のネットワークインターフェイスの検査データに沿った試験機能を提供できるため、SIP 搭載機器の検査業務の効率化を図ることができる。テスターは、検査データの差し換えなどで NGN(Next Generation Network)などにも柔軟に対応可能となっている。 ActiveSIPTM Simulation Tester の試験機能は、プロトコルチェック機能と NGN 網などの公開されたネットワークインターフェイス条件に沿ったシーケンスデータおよび検査データとを提供できる。これにより、従来の機能確認用システムと比べて、SIP 対応のサービスや機器の検査の準備作業を簡素化。 また、多数配置した本テスターを一括操作できるため、高性能な試験が必要な大規模システムにおいても、検査業務の効率化を図ることができる。 この機能は Windows PC 用ソフトウェア製品として提供され、従来の SIP テスターに比べて安価に導入できる。 また、ActiveSIP シリーズの Stack Library は、煩雑な SIP プロトコル処理を隠蔽したソフトウェアをライブラリとして提供できるため、SIP 対応のサービスや製品の開発期間短縮やコスト削減を支援できる。 ActiveSIP Stack Library は、国際標準 RFC3261 を始め、SIP 標準規定を実現するソフトウェアライブラリとして提供されるため、標準に則った SIP 搭載製品を短期・安価に開発することができる。 例えば、IP 電話、IP テレビ電話、IP 会議システムなどサービスや機器などの開発では、煩雑なネットワークプロトコル処理から開放されアプリケーション/サービスの開発に専念することができ、開発期間の短縮、開発費の削減、高信頼性の確保などが可能となる。 同社は、ActiveSIP シリーズの販売目標は関連受注を含めて、年間3億円を目標として取り組む。 関連記事 最新トップニュース
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