DAL、EDI パッケージと Oracle BPEL 製品との連携ソリューションを販売EDI ソリューションの DAL は2008年2月13日、
EDI(電子データ交換)パッケージソフトウェア「ACMS E2X」「ACMS B2B」と、
Oracle BPM ソフトウェア「Oracle BPEL Process Manager」との接続検証が完了、
これらを組み合わせた「ACMS/Oracle BPEL Process Manager 連携ソリューション」として、
日本オラクルと共同で販売する、と発表した。
次世代 EDI 標準への移行が本格化して、 システムおよび業務プロセスの見直しが進行中の流通業界向け。 流通業界では、 JCA 手順を中心とする従来型 EDI から、 2007年4月に策定された、 インターネットを活用した企業間取引規格である流通ビジネスメッセージ標準(流通 BMS)への本格的な移行時期を迎えている。 DAL の ACMS E2X/B2B は、 Java 対応の全プラットフォームで稼働し、 流通 BMS 対応の通信プロトコル ebXML/MS や EDIINT AS2、 JX 手順(SOAP-RPC)に加え、 従来型 EDI 手順にも完全対応しており、 これらの取引をすべて、1つの環境でカバーできる。 関連記事 最新トップニュース
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