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日本ネットワーク・アプライアンス、仮想環境のデータ管理を効率化するソフト
日本ネットワーク・アプライアンスは14日、仮想化システム環境のデータ管理を効率化するソフトウェア2製品を発表した。
「SnapManager for Virtual Infrastructure(SMVI)」は、VMware ESX 環境における OS、アプリケーション、データのバックアップ/リカバリ、リプリケーション、ディザスタリカバリを自動化するソフトウェア。SMVI を VMware ESX 環境に導入することで、複雑な仮想化システム環境においても、ポリシーに基づいたデータ管理を自動化できる。 「Provisioning Manager」は、仮想システム環境のサーバーとストレージの利用率を可視化し、ボリューム単位でストレージ容量の割り当てを自動で行う GUI ベースのソフトウェア。プロビジョニングプロセスを自動化するため、ストレージの専門知識がなくても、容易にストレージを割り当て、リソースを有効に活用できる。 両製品とも、既存のストレージ統合管理ソフト「Operations Manager」のオプション機能として提供される。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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