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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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塩野義製薬が CambridgeSoft の E-Notebook の利用を本格化、IBMBCSIBM ビジネス コンサルティング サービス株式会社、CambridgeSoft Corporation、塩野義製薬株式会社の3社は2008年2月15日、研究者間での実験情報の共有化をはじめ創薬研究環境を変革する電子実験ノート「E-Notebook」を導入したシステムが、本格稼動したことを発表した。
CambridgeSoft Corporation が開発・提供する E-Notebook は、研究所の合成部門などの研究者がこれまで紙の実験ノートに記録していた内容を電子媒体で記録するためのソフトウェア。研究の進捗を明らかにしたり情報を共有するだけでなく、電子化された実験情報に基づいて定期報告書を作成したり、特許出願時に必要となる煩雑な情報収集作業を大幅に軽減できるツールとして活用できる。 塩野義製薬では、E-Notebook を導入することにより、研究者間での実験情報やナレッジの電子的な共有を実現し、世代間でのナレッジの継承や重複した検討内容の回避、情報セキュリティの向上を図る。 また、自動計算機能や試薬情報の自動入力、入力した試薬の構造式反応式の再利用など、業務を効率化していく。さらには、化合物登録システムや法規制対応システムとの連携機能などを強化することによって、自社のビジネス環境や戦略に応じた情報共有システムを構築していく。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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