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Microsoft、SMB 向けサーバー ソリューションの内容を一部明らかにMicrosoft は20日、『Windows Essential Server Solutions』ファミリ製品として展開する中小企業 (SMB) 向けサーバーバンドル製品について、さらなる情報を明らかにした。
今回 Microsoft が発表した同ファミリ製品は、『Windows Small Business Server (SBS) 2008』(開発コード名『Cougar』) と、『Windows Essential Business Server (EBS) 2008』(開発コード名『Centro』) だ。Centro の正式な製品名は、昨年の11月に発表があった。 両製品はともに、今年後半に出荷開始を予定している。 いずれの製品も基本的に、SMB にプラグ アンド プレイ方式のソリューションを提供することを目指したものだ。 SBS は従業員50人までの規模の企業を対象とした製品だが、最大で75人規模までサポート可能で、一方の EBS は250人規模の企業までを対象にしているという。両製品ともその中核にあるのは、今月出荷が始まる『Windows Server 2008』だ。 SBS 2008 は『Small Business Server 2003 R2』をベースとし、新たに簡略化したサーバー/パソコン バックアップ機能を提供する。SBS 2008 では、『Remote Web Workplace』の強化や、『Windows SharePoint Services 3.0』の統合を行なったほか、『Exchange Server 2007』もバンドルする。 Microsoft の SBS に関する公式 Blog によると、『SBS 2008 Premium Edition』では核となる Windows Server 2008 とは別に、別のサーバーで運用するための Windows Server 2008 と『SQL Server 2008』が追加になるという。 さらに、SBS 2008 では『Microsoft Forefront Security for Exchange Server Small Business Edition』および新版の『Windows Live OneCare for Server』が1年間試用できる。同製品は、Microsoft の新しい「ソフトウェア プラス サービス」戦略に則り、『Microsoft Office』ユーザー向けのオンライン「クラウド」サービス『Microsoft Office Live Small Business』とも密接に連携する。 一方、EBS は Exchange Server 2007、Forefront Security for Exchange Server、『System Center Essentials 2007』『Internet Security and Acceleration Server』をバンドルしており、『EBS 2008 Premium Edition』には SQL Server 2008 も付属する。 関連記事 関連テーマ
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