Blue Coat Systems の ProxySG アプライアンスは、企業の各支店、本部、データセンターにとって重要なセキュリティ機能を重視して構築されており、セキュリティ機能を補足的に追加する代わりに、高い安全を誇る、専用のオペレーションシステムとアーキテクチャ要素を搭載している。
Blue Coat Systems は、企業や各種組織に高いセキュリティ機能を訴求するために政府関連機関のセキュリティ評価規格による認証の取得を進めており、近日公開予定の ProxySG アプライアンス向けオペレーションシステム最新版「SGOS 5.3」についても米国連邦情報処理基準(FIPS)140-2や コモンクライテリア認証の追加取得を進めている。
コモンクライテリア認証の取得を推進するため、Blue Coat Systems は、コモンクライテリアと FIPS 140-2 の製品検証プロセスの支援に特化したコンサルティング企業、Corsec Security と契約を結んでいる。Corsec Security は、10年以上の経験を有する、セキュリティの分野において米国最大手の独立系製品検証コンサルティング企業。