| Webビジネス | 2008年2月21日 16:50 |
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Blue Coat Systems、コモンクライテリア EAL+2 認証を取得 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年2月21日 16:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 WAN アプリケーション配信やセキュア Web ゲートウェイソリューションを提供する Blue Coat Systems は2008年2月21日、世界的な情報技術セキュリティ評価規格である、コモンクライテリアの EAL+2 レベルの認証を取得したと発表した。 コモンクライテリアは、ISO15408 とも呼ばれており、情報技術セキュリティ製品が持つ特徴と能力を評価するための国際標準規格。認可の取得には、指定されたセキュリティ評価フレームワークの中で、ベンダーが提供する製品が、利用者が要求するセキュリティ条件を満たしていることを、独立した第三者機関の研究所に対して証明することが必要となっている。また、国際相互認証協定(Common Criteria Recognition Agreement)により、米国、英国、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、カナダ、オーストラリア、日本、韓国を含む25カ国で承認されている。米国連邦政府は、コモンクライテリアによるセキュリティ製品への認証を製品購入における必要条件としている。 Blue Coat Systems の ProxySG アプライアンスは、企業の各支店、本部、データセンターにとって重要なセキュリティ機能を重視して構築されており、セキュリティ機能を補足的に追加する代わりに、高い安全を誇る、専用のオペレーションシステムとアーキテクチャ要素を搭載している。 Blue Coat Systems は、企業や各種組織に高いセキュリティ機能を訴求するために政府関連機関のセキュリティ評価規格による認証の取得を進めており、近日公開予定の ProxySG アプライアンス向けオペレーションシステム最新版「SGOS 5.3」についても米国連邦情報処理基準(FIPS)140-2や コモンクライテリア認証の追加取得を進めている。 コモンクライテリア認証の取得を推進するため、Blue Coat Systems は、コモンクライテリアと FIPS 140-2 の製品検証プロセスの支援に特化したコンサルティング企業、Corsec Security と契約を結んでいる。Corsec Security は、10年以上の経験を有する、セキュリティの分野において米国最大手の独立系製品検証コンサルティング企業。 |
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