| Webビジネス | 2008年2月26日 15:20 |
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Riverbed Technology、第5世代のオプティマイゼーション「RiOS 5.0」を発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年2月26日 15:20 付の記事 □国内internet.com発の記事 広域データサービスソリューションを提供する Riverbed Technology は2008年2月25日、第5世代の Riverbed Optimization System(RiOS)を発表した。RiOS 5.0 のリリース時期としては、2008年3月が予定されている。 RiOS は、IT インフラを加速化、統合するソフトウェアプラットフォーム。基盤として Linux カーネルを採用しており、Riverbed はネットワーク加速最適化機能を組み込んだ RiOS バージョン4.1を昨年10月に発表している。 今回発表された RiOS 5.0 でも、プロトコルの余分な対話と遅延の削減などといった広範なアプリケーションの高速化と最適化を提供する。また、Microsoft Exchange 2007 のアプリケーションプロトコルの最適化も合わせて提供する。このサポートにより、Riverbed は Microsoft Exchange 2000、2003、2007 をサポートする WDS ベンダーということになる。 今回発表された製品には、拡張性のあるデータサービスのプラットフォームであり仮想エッジサービスでもある「RiOS Services Platform (RSP)」が含まれている。物理的にサーバーをリモート支店や拠点に配置する事なく、仮想エッジサービスを提供する事が出来る。 また、RiOS 5.0 では、ロール(権限)ベースの管理機能を提供し、異なるレベルのタスクを複数の管理者に割り振れるように、柔軟性のある制御を実現したり、SSL の高速化技術の実装の拡張といったセキュティの強化も行われている。 この製品で、Riverbed は既存の HTTP と HTTPS の高速化能力に加え、企業の Web アプリケーションのパフォーマンスの改善を図る。この中には、SAP NetWeaver、Oracle、PeopleSoft/JD Edwards、Microsoft と Siebelの CRM、 SharePoint、Outlook Web Access(OWA)なども含まれる。 |
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