| Webビジネス | 2008年2月27日 15:10 |
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サン、日立「JP1」を用いた運用管理ソリューションを提供開始 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年2月27日 15:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 サン・マイクロシステムズは2008年2月26日、日立製作所の統合システム運用管理製品である「JP1」を活用した運用管理ソリューションの提供を開始すると発表した。同ソリューションの提供開始日としては2008年3月1日を予定している。 今回提供を開始するソリューションは、JP1 のライセンス販売やコンサルティング及び設計・構築サービスを、サンマイクロシステムズのプロフェッショナルサービスとして提供。 その他、サンのソリューションとも調和・融合したサービスの提供に加えて、運用管理支援サービスの提供、保守サービスまで含んでいる。 サンは、多様化する顧客ニーズに対して、運用管理サービスソリューションの企画、開発、マーケティングまでを統合的・戦略的に行うことで、国内の運用管理市場における自社の事業拡大と競争力の強化を図り JP1 を活用。このソリューションの提供開始に伴い、JP1 認定技術者を5名育成する、としている。 日立が提供する「JP1」は、企業情報システムの効率的な運用、安定的な稼動、安全な運用を支える統合システム運用管理ソフトウェア。ジョブ管理、資産・配布管理などの各種運用管理機能ごとのポイントソリューションから、システム運用管理全体を対象としたトータルソリューションなどが含まれている。 また、サンは、今後、輸送用コンテナに収められたサンのモジュラー仮想データセンター「Sun Modular Datacenter S20」と JP1 を組み合わせたソリューションの提供も企画していくそうだ。 |
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