| Webビジネス | 2008年3月4日 17:00 |
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富士ソフト、ECU 標準化団体「JasPar」と「AUTOSAR」に加盟 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年3月4日 17:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 富士ソフト株式会社は2008年3月4日、自動車の電子制御ユニット(ECU)のソフトウェア基盤、車載通信基盤等、非競争領域の標準化を推進する、国内の団体「JasPar(Japan Automotive Software Platform Architecture)正会員」、及び欧州の団体「AUTOSAR(Automotive Open System Architecture)アソシエイトメンバー」として、2つの自動車分野標準化団体に加盟したと発表した。 JasPar は、車載 LAN 要素技術、ミドルウェア、ソフトウェア基盤等の非競争領域を、日本メーカー各社で協調して開発することにより、技術開発コストの削減および技術開発を促進している国内標準化団体。トヨタ自動車、日産自動車、本田技術研究所、デンソー、豊通エレクトロニクスの幹事企業や正会員、準会員、学術会員の合計約120社により構成されている。 AUTOSAR は、2003年7月、自動車用の基盤ソフトウェア、機能インタフェース、管理、統合方法などの標準化を図るために欧州で設立された。BMW Group、Bosch、Daimler など欧州自動車企業により運営されており、電装品メーカー、開発ツールメーカーにより構成され、国内からはトヨタ自動車がコアパートナーとして加入されている。 同社は「永年培ってきた高い組込みソフトウェア技術力を基盤として、自動車分野における課題に積極的に対応し、ソフトウェア基盤の共通化と標準化促進のための活動、そして自動車業界と社会への貢献まで視野に入れた取り組みを実施していいきたい」としている。 |
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