| Webビジネス | 2008年3月6日 13:10 |
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livedoor Wiki、ニコ動対応や荒らし対策の復元機能など、4つの機能を追加 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年3月6日 13:10 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社ライブドアは、2008年3月6日、Wiki ホスティングサービス「livedoor Wiki」に、2月下旬から順次機能を追加し、管理者機能、ブックマークレットに次いで、3月5日に「ニコニコ動画(SP1)」の API を利用した動画再生機能を実装、さらに Wiki の復元機能(実装は3月第2週を予定)を追加し、合計4つの機能強化を行うことを発表した。 新機能は、従来は Wiki のオーナーだけができた設定を、他のユーザーにも許可する「管理者機能」、ワンクリックで Wiki に投稿できるブックマークレット、Wiki 上で動画が再生できる「ニコニコ動画」プレイヤー対応、簡単にページのバックアップができる「復元機能」の4点。 「管理者機能」は、従来は Wiki のオーナーだけができた設定を、他のユーザーにも許可する機能。Wiki の参加メンバーとして登録されたユーザーは、参加メンバーや投稿ページ、ファイルを管理できる。権限は個々によって細かく設定することが可能。 ブックマークレット機能では、ブラウザのお気に入りに登録して利用する、ブックマークレットが利用できる。ブックマークレットによって、ワンクリックで Wiki に投稿可能で、YouTube や Amazon.co.jp の気になるページを紹介する Wiki も簡単に作成できる。 「ニコニコ動画」プレイヤー対応では、ニコニコ動画の API を利用して、Wiki 上で動画を再生できるプレイヤーを表示できる。これができる Wiki サービスは、現在「livedoor Wiki」のみであるとされる。 また、Wiki では編集を重ねるごとにバージョンが発生するが、「復元機能」の追加により、ユーザーが指定したある時点のページの状態を保存し、簡単に保存した状態に戻すことが可能となる。 これにより、荒らし行為や意図しない編集が起こった際、すぐに指定したページの状態に戻すことができるため、管理者は安心してオープンな参加並びに加筆・編集を呼びかけることができる。 |
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