Webビジネス 2008年3月10日 17:50

児童向けインターネットブラウザ『ひらがな・なびぃ』無償ダウンロードを開始

著者: japan.internet.com 編集部
2008年3月10日 17:50 付の記事
□国内internet.com発の記事

総合人材研修企業の富士通ラーニングメディアは2008年3月10日、児童が家庭で利用できることを目的としたインターネットブラウザ「ひらがな・なびぃ」の無償提供を開始した。

今回ダウンロードが可能となる「ひらがな・なびぃ」は、インターネット上の「漢字情報をひらがなやローマ字に変換する機能」と「有害情報のフィルタリング機能」を搭載している。また、ローマ字表示機能を活用する事で、日本語を学習中の外国人の利用も想定している。

同社は日本初のひらがな変換ブラウザ『ひらがな・ナビィ』を開発し、全国の小学校を中心に約8万7000台が同ソフトを利用してきた。

今後は、児童が家庭でも手軽に安全にインターネットを利用できるよう「ひらがな・なびぃ」をホームページから無償ダウンロードできるサービスを艇庫湯する。



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