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ビジネス2008年3月14日 18:00
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サン/マイクロソフトインターオペラビリティセンターがマイクロソフト本社に開設

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著者:japan.internet.com 編集部
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Sun MicrosystemsMicrosft は、Microsft のアプリケーションと Sun Fire x64サーバーおよびストレージの最適化を図るために「Sun/Microsoft Interoperability Center」 を正式に開設した。

同センターでは、x64システムおよびストレージ上での Microsoft アプリケーションの最適化、およびアプリケーション分野(仮想化、Java、システム管理、アイデンティティなど)での完全相互運用性の推進を目標に掲げ協働する。さらに、同センターでは、正規 Sun Solution Center と協力しながら、クライアントが開発したプルーフオブコンセプトのテストもサポートする。

また、チューニング、ベンチマーキング、相互運用性ソリューションの開発を扱う作業ラボとして機能し、Windows の動作を Sun のx64システムおよびストレージで実証・検証するエリアや、Windows Server 2008とx64システムおよびストレージをベースとしたお客様のプルーフオブコンセプトの検証スペースとして活動する。

また、Java Platform Enterprise Edition(Java EE)とJava Platform Standard Edition(Java SE)の認定クロスプラットフォームのサーバ仮想化を支援する共同作業 Sun Ray シンクライアントソフトウェアで Windows 環境に対応した仮想デスクトップを実現し、Windows 技術をサポートするための企業間協力も推進する。

同時に両社は、「Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007」も発表した。

Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007は、法人が Exchange Server 2007 により多量の電子メール管理を支援する。サーバーとストレージからなるエンドツーエンドのシステム構成は、テスト済みであるため、Exchange Server 2007 に容易に移行できるほか、ラックスペース、電力消費、冷却費を節減でき、電子メール運用のトータルコスト削減も担う。
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