| Webビジネス | 2008年3月17日 13:50 |
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日立電サ、「情報システムファシリティ省電力ソリューション」を発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年3月17日 13:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 日立電子サービスは2008年3月17日、データセンタやサーバー室の電力環境を最適化する「情報システムファシリティ省電力ソリューション」の提供を2008年4月から開始する、と発表した。 同ソリューションは、ヒアリングなど電力診断を実施し改善案を策定する「診断」、ラック配列の最適化や省電力対策商品の導入を実施する「対策」、Webvisor による電力環境監視を行う「監視」のステップで推進される。3つのステップの PDCA サイクルを展開することで、省電力への継続的な改善を支援する。 情報システムファシリティ省電力ソリューションは、日立グループのデータセンター省電力化プロジェクト「CoolCenter50」に基づいて開発されたもので、そのソリューション体系の一部としても提供される。 IT 機器全体による消費電力量は、経済産業省によると、2025年に現在の5倍、2050年に12倍に増加することが想定されている。2008年2月には経済産業省主導で「グリーン IT 推進協議会」が発足するなど、環境改善への取組みが活発化している。 |
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