BitTorrent 株式会社、4月からコンテンツ配信事業を開始BitTorrent 株式会社は2008年3月17日、国内サーバー設備の稼働を開始し、BitTorrent DNA(Delivery Network Accelerator)を使用した商用サービスの提供を4月1日から開始すると発表した。
BitTorrent は、総務省が支援している P2P ネットワーク実験協議会に参画しており、この協議会において、P2P に関する社会的理解の促進、技術的測定、今後解決すべき課題の抽出などを目的とした数々の実証実験に参加している。 また、BitTorrent は、株式会社インプレスホールディングスからの資本参加および、同社グループとの事業協業を推進していくことを発表した。 具体的には、2008年4月より株式会社インプレスイメージワークスが法人向けに提供するインターネット動画サービスと、BitTorrent DNA 技術を組み合わせることにより、コンンテンツホールダー、配信事業社、企業など同社の顧客にコンテンツ配信を行なっていくという。 コンテンツ配信事業の開始にあたり、BitTorrent では、3月26日から、コンテンツを DNA 化するためのワークショップを定期的に開催する。このワークショップは、コンテンツホールダーや配信事業社などの Web 技術者向けに実施され、このワークショップを受講すると、その日から BitTorrent DNA を使用した配信が出来るようになる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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