![]() ![]() ![]() ![]() 日本アバイア、新 UC パッケージとソフトフォン Avaya one-X Portal 1.0.1を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20080319/8.html
著者:japan.internet.com 編集部
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同社は、UC アプリケーションのパッケージ化により、提供価格を大幅に下げ、製品の普及を推進させる。同パッケージは、IP テレフォニーの導入と同時に UC アプリケーションを利用できるようになる。同社のソリューションマーケティング部のソリューションマネージャーである間野美紀女史によると、パッケージ化により、7割の値下げが行われる。 今回発表された UC パッケージは2種類。「Avaya Unified Communications Essential Editions」は、IP PBX ソフトウェアである Avaya Communication Manager と、メッセージングソリューションの Avaya Modular Messaging のパッケージ。 テレフォニー機能、6者による電話会議機能、ボイスメッセージング機能、Microsoft Outlook とIBM Lotus Notes との連携などを備えている。 「Avaya Unified Communications Standard Edition」は、シンクライアント型ソフトフォンである「Avaya one-X Portal」、携帯電話連動機能「Avaya Extension to Cellular」、コミュニケーションミドルウェアの「Avaya Application Enablement Services」、ユニファイドコミュニケーション機能搭載モバイルアプリケーションソフトウェア「Avaya one-X Mobile for Java/RIM」、4600シリーズ IP 電話機用 VPN クライアントソフトウェア「Avaya 4600 VPN Phone Software」、H.323高機能ソフトフォン「Avaya IP Softphone」、ピアツーピア通信機能を持つ SIP ソフトフォン「Avaya one-X Desktop」をパッケージ化したものとなっている。 同パッケージは、一つの電話番号によるの通信管理、複数の機器での同時着信、携帯電話からの PBX 利用、通話履歴の統合といった機能を搭載。 Avaya one-X Portal は、米国で既に販売されている、シンクライアント型ソフトフォン。Web ブラウザをソフトフォンとして利用することができ、コールバックモードを搭載するなどネットワーク制限をなくしたコミュニケーション環境を構築できる。 one-X Portal は、今後、プレゼンスのサポートやアクセスコントロールリスト、非ログイン時の着信履歴表示といった拡張を計画している。 同社の米国本社である Avaya は、米時間で昨日「Avaya Intelligent Presence Server」を発表しており、同製品は国内では今年度中期の展開を予定している。Intelligent Presence Server は、複数ソースでのユーザーのプレゼンス情報を一括して統合する機能を備えている。 |