| Webビジネス | 2008年3月26日 13:50 |
|
システム開発支援するソフトウェア「SystemDirector Enterprise」強化、NEC 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年3月26日 13:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 NEC は2008年3月26日、「SystemDirector Enterprise(システムディレクターエンタープライズ)」に SOA(サービス指向アーキテクチャー)対応や内部統制対応、「共通フレーム2007」への準拠等といった強化を行い「SystemDirector Enterprise V4.0」として発売すると発表した。 同時に、パートナー製品制度「SSP(SystemDirector Enterprise Solution Parter)プログラム」の運用を本格的に開始し、製品面での品揃えも強化していく。 「SystemDirector Enterprise」は、NEC のシステム構築ノウハウを体系化し、企業のシステム開発を総合的に支援するソフトウェア。要件定義から設計、実装、検証まで全工程をシームレスにサポートし、生産性の向上と開発コストを削減する。 今回の主な強化内容は、ソフトウェアの構想から廃棄までの必要な作業項目を包括的に規定している「共通フレーム2007」に準拠。 また、SOA 対応の強化により、これまでの設計分析手法を標準化し、新たなサービス設計手法として提供。成果物の流用性を高め、開発効率を向上といった改善がされている。 他にも、内部統制文書化支援ツール「iGrafx FlowCharter 2007 SOX+」で作成された業務フロー図を SystemDirector Enterprise の業務フロー図へ変換する機能を新たに提供するなど、日本版 SOX 法適用後の対応も強化されている。 さらに、携帯電話や PDA などを利用できるシステムを構築するためのソフトウェア部品を提供。当部品を用いて開発することで、営業要員などが外出先から携帯端末で直接アクセスし利用できるシステムの構築が容易になる。 製品の価格は「SystemDirector Enterprise V4.0 開発環境基本セット」が500万円から、「SystemDirector Enterprise V4.0 実行環境ライセンス」が8,000円からとなっている。両製品とも4月16日発売予定。 |
| トップページ | 画面トップ |
|