教育研修事業中核拠点「CTCテクノロジー・ラーニングセンター」リニューアル伊藤忠テクノソリューションズのグループ会社で保守運用サービスや教育研修事業を担う CTCT は2008年4月1日、IT の教育研修事業の中核となるサービス拠点を、従来の半蔵門から駒沢オフィスに移転すると発表した。移転に伴い、名称を「トレーニングセンター」から「CTC テクノロジー・ラーニングセンター」に改称し、同日リニューアルオープンした。
CTCT では、Sun、Cisco、Oracle、Microsoft、CheckPoint、Juniper 等のベンダー認定トレーニングを始め、最新技術を取り入れた CTCT オリジナルのトレーニングプログラムを多数用意するなど、教育研修事業に注力している。 CTC テクノロジー・ラーニングセンターは、広さ約1,685平方メートルで17の教室を備える。最大収容人数は450人となっている。他にも、試験センターとして24席を設けて、Cisco 関連の研修機材も500台以上用意されている。また、Sun W/S 関連を50台超、PC 関連でも250台を超える研修機材を準備。 施設は Cat6A による 10Gbps に対応する最新高速ネットワークインフラ全面敷設し、重要区域にはアイリス(虹彩)による認証システムを採用、QR コードによる受講者向け認証を採用するなど、随所にテクノロジーを駆使した設計となっている。 スライディングウォールの導入により、1教室最大100人超のセミナーにも対応可能。 同社は「CTC テクノロジー・ラーニングセンターは、ITFM のショールーム機能も併設しており、CTCT では、教育研修事業と併せ、ITFM 事業の強化も図る方針」としている。 関連記事 最新トップニュース
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