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日本 HP、ラックマウント型サーバー新製品などを発表日本 HP は、2008年4月10日、ラックマウント型サーバー新製品「HP ProLiant DL120 Generation 5(G5)」および、既存製品の価格改定などを発表した。
「HP ProLiant DL120 G5」は、1U(高さ4.4cm)/1Pサーバー(1基のプロセッサを搭載するサーバー)で、必要最小限のサーバー機能に絞り込むことで5万9,850円〜の低価格を実現。
商用 Web サーバーやファイルサーバーなど、コストパフォーマンスを追及する用途に適した製品となっている。 日本 HP プロダクトマーケティング部 部長の正田三四郎氏によると、同社のラック型サーバー製品の「ポートフォリオの穴を埋める製品」となるという。 同製品の主な仕様は、プロセッサーはシングルコア インテル Celeron 420 プロセッサー1.6GHz、またはデュアルコア インテル Xeon プロセッサー 3065 2.33GHz、メモリが PC2-6400 アンバッファ ECC DDR2 SDRAM メモリ(最大8GB)、3.5インチ ノンホットプラグ SAS または SATA ディスク(最大2基)。 出荷開始は5月中旬を予定。 また、同製品と同時に2U/2Pサーバーエントリー機の「HP ProLiant DL180 G5」、1U/1Pサーバー「HP ProLiant DL320 G5p」、タワー型サーバーのフラッグシップ機「HP ProLiant ML350 G5」の最新プロセッサ対応モデル、ラックマウント型ファイルサーバー専用機のエントリーモデル「HP ProLiant DL160 Storage Server」も発売となる。 Linux サーバー用管理ソフトウェア「HP Insight Control Environment for Linux」も合わせて発表された。 同日より「HP ProLiant」ファミリの本体165製品を従来比で最大25.4%、平均15%の値下げとなる価格改定を実施。また、一部製品を含むオプション30製品についても価格改定が実施される。 また、教育サービス・認定制度の強化についてもあわせて発表された。 強化の一環として「HP 教育サービス トレーニングセンター」(東京都新宿区)内の、「HP ProLiant」「HP BladeSystem」関連のトレーニング会場を従来の3倍拡大。 SI パートナー、保守パートナー向けの技術者認定資格「HP 認定プロフェッショナル・プログラム」に、従来の「HP ProLiant」用の資格に加え「HP BladeSystem」用の資格が新設される。 これら施策により「HP ProLiant」「HP BladeSystem」の付加価値機能の周知・活用を広げていくという。また、年内に200人の「HP BladeSystem」認定エンジニアの育成を目指す、としている。
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