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PC・基幹 IA の各サーバー製品で Windows Server 2008への対応を開始、富士通富士通は2008年4月15日、PC サーバーの「PRIMERGY(プライマジー)」と基幹 IA サーバーである「PRIMEQUEST(プライムクエスト)」における Windows Server 2008 のサポートを順次開始すると発表した。
同社によると、現在販売中の「PRIMERGY」では、2008年5月下旬より製品紹介サイトにおいて、対応 BIOS・ドライバを順次公開し、サポートを開始する予定。特に、要望の多かった3機種については、「Windows Server 2008」インストールタイプ、バンドルタイプを順次提供する。 発売予定のとしては、1WAYタワー型「PRIMERGY TX150 S6」で、Windows Server 2008 Standard のプレインストールタイプを2008年7月中旬から提供する予定。また、2WAYタワー型「PRIMERGY TX300 S4」では Windows Server 2008 Standard のプレインストールタイプと Windows Server 2008 Enterprise 版ではバンドルタイプが2008年8月中旬より順次提供される。 ブレードサーバーでは、「PRIMERGY BX620 S4」の Windows Server 2008 Standard、Windows Server 2008 Enterprise の両バンドルタイプが2008年8月中旬から提供される見通しだ。 Windows Server 2008対応の一環として、同社は、Windows Server 2008が提供する仮想化機能「Hyper-V」の適用を支援する専門チーム「富士通 Hyper-V 仮想化センター」の開設を計画している。東京都港区にある同社の総合検証センターである「Platform Solution Center」内に5月より開設する予定。 富士通 Hyper-V 仮想化センターでは、PC サーバー「PRIMERGY」と「Hyper-V」による仮想化ソリューションを提供する。 PRIMEQUEST においてのサポートも順次開始される。同社は、詳細については近日中に公開するとしている。 関連記事
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