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中国電子商務協会が富士通の手のひら静脈認証装置を採用富士通は、2008年4月18日、マウス型の手のひら静脈認証装置「PalmSecure(パームセキュア)」が、中国電子商務協会に採用されたことを発表した。
中国電子商務協会は、電子商取引をおこなう企業に対する信頼性の格付け、電子商取引関連業務の調査と研究などを行っている団体。 同協会では、職員が使用するパソコン端末にマウス型の手のひら静脈認証装置を設置し、ログインに使用することで情報セキュリティ管理の強化を図る。 なお、中国で手のひら静脈認証装置が採用されるのは初めてのことだという。
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