【中国】百度、オンラインゲーム市場進出を計画4月18日、C2C、インスタントメッセンジャー市場への進出を開始した百度は、潜在利益の最も大きいと思われているオンラインゲーム市場への進出計画を明らかにした。
同社関係者によると、同社は自社のゲームサイトを活用し、ナスダックに上場した中国オンラインゲーム企業と提携し、市場に進出する計画であるという。なお、提携企業などはあきらかにされていない。 百度のオンラインゲーム市場進出が決定となれば、中国時価総額上位3位のインターネット企業、百度・テンセント(騰訊)・アリババはそれぞれ自社の方法でオンラインゲーム市場に進出することとなる。 アナリストによると、「中国インターネット企業大手各社がこぞってオンラインゲーム市場に進出する原因は、この市場に極めて大きなビジネスチャンスが秘められているため」と指摘している。 2007年、中国オンラインゲーム市場規模は128億元(約1,879億2,320万円)に達し、今後4〜5年で平均成長率は20%超におよぶと見込まれる。 百度は中国90%のインターネットユーザーが利用する、数量的優位を保有している。 また、同社は技術開発・サービス能力においても、業界に認知されているため、同社オンラインゲーム市場での活躍が期待されている模様。 記事提供:ザイロン チャイナプレス
![]() 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|