ACCESS は2008年4月21日、携帯端末向けソフトウェアプラットフォーム「ACCESS Linux Platform」が NTT ドコモの Linux ベース共通ソフトウェアプラットフォームに採用されたと発表した。ドコモの独自サービスを実現する統合アプリケーションパッケージであるオペレータパックをドコモと共同で開発する。
ACCESS Linux Platform は、オープンで柔軟性・拡張性に優れたグローバル展開が可能な共通プラットフォーム。
アプリケーションの開発に必要な開発キット(SDK)の提供など Linux ならではの開発環境により、柔軟にカスタマイズすることができる。
携帯端末用 Linux OS の普及促進団体である「LiMo Foundation(リモ・ファンデーション)」仕様に準拠していくなど、移動体通信事業者の多彩なサービスの効率的な実現や、端末メーカーのグローバルな製品展開を支援している。