japan.internet.comThe Internet & IT Network
Twitter
RSS
  • ニュース
  • コラム
  • リサーチ
  • ヘッドライン
  • 特集
  • ブログ
  • プレスリリース
  • 専門チャンネル
  • イベント
  • ランキング
  • ニュースメール
2009年11月7日
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
欲しい
欲しいと思わない
他のDS製品を持っているが欲しい
他のDS製品を持っているのでいらない
投票締切 11/9 12:00
Webビジネス2008年4月22日 11:50

Vyatta、『Vyatta Community Edition 4』の新版をリリース

海外海外internet.com発の記事
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • Buzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
オープンソースのネットワーキング ソフトウェアを手がける Vyatta は21日、ルーティング ソフトウェアの最新コミュニティ版となる『Vyatta Community Edition 4』(VC4) をリリースした。最新版では新たに10ギガビット イーサネット (10GbE) に対応したほか、大規模化に対応するいくつかの新機能を搭載している。同社はプロプライエタリなルーティング技術に代わる製品として、2年前から『Linux』ベースのルーティング ソフトウェアを提供してきた。

Vyatta は、ライバルを明確に意識している。同社はネットワーク業界の巨人、Cisco Systems に真っ向から勝負を挑み、数百億ドル規模と言われるルーティング市場に食い込むべく、果敢に挑戦を続けている。

Vyatta の CEO (最高経営責任者)、Kelly Herrell 氏は取材に対し次のように述べている。「当社の製品は、単にルーターを制御するソフトウェアから、オープンなネットワーク オペレーション システムへと脱皮しようとしている。ルーティング機能はその一部にすぎない。その一環として、セキュリティやトラフィック管理を強化し、機能面でスケールアウトに対応している。そして同時に、スケールアップ、スケールダウンにも取り組んでいる。今回のリリースで、DSL から 10GbE までをサポート可能になった」

VC4 で導入されたさまざまな新機能は、サービス プロバイダと企業ユーザーの両方に恩恵をもたらすものだと、Herrell 氏は説明する。『Fusion CLI』と呼ばれる、より高度なコマンドライン インターフェース (CLI) もその一例だ。Fusion CLI を使用すれば、ユーザーはネットワークや Linux コマンドを1か所で集中管理できるため、従来型のネットワークおよび Linux について、このインタフェースを用いることで容易に管理可能になる。

Herrell 氏はさらに、次のように語っている。「当社はルーティングのスケーラビリティとパフォーマンスを劇的に改善した。今では、サービス プロバイダ向け市場で主要な製品である Cisco の『7200』クラスの製品にも引けを取らない」

VC4 ではこのほか、役割ベースによるアクセス権の管理や、WAN におけるロード バランシング機能も改善されている。この新しいバランシング機能により、ネットワーク管理者は複数のブロードバンド リンクにまたがる負荷調整を同時に実行できるようになり、ネットワークの可用性とパフォーマンスが向上している。

  • プリンター用
  • 記事を転送
  • Post to Twitter
  • Post to Facebook
  • このエントリーを含むはてなブックマーク
  • この記事をクリップ!
  • BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • newsing it!
  • この記事をokyuuへインポート
最新トップニュース
プライバシー ジャパン・インターネットコム版
【プライバシー ジャパン・インターネットコム版】
認証がオンラインビジネスの鍵である理由(11月4日)
Copyright 2009 Japan Internet.com K.K. All Rights Reserved.http://www.internet.com/