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NTT データ、ANSWER-WEB に EV SSL 証明書とフィッシングサイト閉鎖サービスを導入NTT データは2008年4月22日、個人向けインターネットバンキングサービス ANSWER-WEB とインターネットバンキングサービス ANSWER-WEB コーポレートエディションに、EV SSL 証明書およびフィッシングサイト閉鎖サービスの導入を開始した、と発表した。
今回導入されるのは、日本ベリサインの EV SSL 証明書「ベリサイングローバルサーバID EV」と RSA セキュリティのフィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」。 ANSWER-WEB は、NTT データが提供するインターネットバンキングサービス。法人、個人が利用するインターネットバンキングやモバイルバンキングを提供。残高照会から入出明細照会、振込/振替、公共料金の自動引き落としなどまで行うことができる。 ベリサインのグローバルサーバID EV は、暗号強度を自動的に128bit にステップアップさせる SGC や Windows XP でもブラウザの色を緑色に変えるといった技術に対応したサーバー証明書。 RSA FraudAction は、フィッシングサイトの検出、検出後の金融機関へのアラート、フィッシングサイトのシャットダウン、フォレンジック(フィッシング被害の原因分析)、フィッシングサイトへの反撃を行うサービス。 NTT データの発表によると、グローバルサーバ ID EV の導入メリットは、利用者はツールのダウンロードなどをすることなくアクセスしたサイトの正当性を確認してインターネットバンキングを利用できるようになること。また、金融機関は安全なインターネットバンキングサービスを提供できるようになる。 また、FraudAction の導入により、金融機関は、フィッシングサイトを閉鎖できるようになる。なお、フィッシングサイトの閉鎖にかかわる連絡窓口はNTTデータが運営する。 NTT データは「インターネットバンキング利用の金融機関へ、両サービスの利用を積極的に働きかけていく」としている。 関連記事 最新トップニュース
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