同社は、これらの UC ソリューションを Microsoft とのICA(Innovative Communications Alliance)に基づき、同社の提供するネットワークインフラとあわせて提供する。Office Communicationh 2007や Office Communication Server 2007、Windows Server Active Directory と連携することにより、UC ソリューションを実現する。
今回発表されたのは、Nortel Networks と Microsoft の協業によって実現した4種のユニファイド コミュニケーション (UC) 関連ソリューション。
「Nortel Converged Office」は、SIP を利用した Nortel のテレフォニーソリューションと Microsoft のサーバー・クライアントをひとつのシステムとして提供するソリューション。両社製品の統合によりビジネスシーンのコミュニケーションを円滑にする。製品は2008年2月から販売している。
「Carrier Hosted Solution」は、ノーテルの Communication Server 2000ソフトスイッチにマイクロソフトの Office Communications Server 2007と Exchange Server 2007 Unified Messaing とを組み合わせることにより、ホステッドユニファイドコミュニケーションソリューションの提供を実現する。
「Nortel Multimedia Conferencing(NMC)」は、Nortel IP-PBX Communication Server 1000と Microsoft Office Communications Server 2007と連携することによりビデオ会議を実現するソリューション。マイクロソフトの LCS/OCS と統合することにより、UC 利用環境の構築を支援する。