Webビジネス 2008年4月23日 13:30

ネクスウェイ、2008年11月にインターネット FAX サービスを提供開始

著者: japan.internet.com 編集部
2008年4月23日 13:30 付の記事
□国内internet.com発の記事

株式会社ネクスウェイは、2008年4月22日、2008年11月よりインターネット FAX サービスを提供すると発表した。

ネクスウェイは、既存の帳票 ASP「FNX e-帳票 FAX サービス」にイメージ入力機能を追加、インターネット FAX サービスを提供する。このサービスにより、企業は自社のシステムで作成した帳票を相手先の FAX へ人手を介さず自動的に出力できる。作成から送信までの履歴も一元管理できる。

利用者は自社で作成した PDF、TIFF 形式の帳票イメージファイルをメールに添付してネクスウェイのセンターに送信することで、指定した FAX に出力できる。また、メール本文に記載された情報を帳票として FAX に出力することもできる。

S/MIME による暗号化や専用線での送信により、送信宛先 FAX 番号や送信原稿の情報の漏洩、改ざんを防止することで高いセキュリティを実現。

専用の Web 画面(FNXnavi II)により、送信結果・送信原稿の確認、不達時の再送指示、送信済みの原稿の別番号への転送が可能。送信結果を CSV ファイルで受け取り、自社システムに取り込むことも容易にできる。

また、1時間あたり2,000枚の送信が可能で、配信遅延を防ぐ機能も装備する。

利用料金は基本料金が3万円/月、従量料金は19円/枚(ノーマル出力時)。専用線と S/MIME 機能の利用は、別途有料オプションで対応する。

ネクスウェイでは、提供開始から3年間で150社、累計で8億円の売上を見込んでいる。

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