| Webビジネス | 2008年4月23日 18:00 |
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ノーテルが UC ソリューション4製品を発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年4月23日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事
ノーテルネットワークス株式会社は、エンタープライズ営業本部長の佐藤秀仁氏、同営業本部ユニファイドコミュニケーション推進部長の佐々木美恵氏、同営業本部プロダクトマーケティング担当の飯塚壮一郎氏、マイクロソフト株式会社インフォメーションワーカービジネス本部の桑原智宏氏らが参加する説明会を開催した。 同社は、これらの UC ソリューションを Microsoft とのICA(Innovative Communications Alliance)に基づき、同社の提供するネットワークインフラとあわせて提供する。Office Communicationh 2007や Office Communication Server 2007、Windows Server Active Directory と連携することにより、UC ソリューションを実現する。 今回発表されたのは、Nortel Networks と Microsoft の協業によって実現した4種のユニファイド コミュニケーション (UC) 関連ソリューション。 「Nortel Converged Office」は、SIP を利用した Nortel のテレフォニーソリューションと Microsoft のサーバー・クライアントをひとつのシステムとして提供するソリューション。両社製品の統合によりビジネスシーンのコミュニケーションを円滑にする。製品は2008年2月から販売している。 「Secure Router(SR)4134」は、UC と連携し、コンプライアンスを実現するルーティングアーキテクチャ。Microsoft の Mediation テクノロジーを内蔵している。ネットワークを構成するルーターやスイッチといったハードウェアの機能を備えているため、必要なハードの数を減らすことができる。2008年第2四半期の北米での販売にあわせてグローバルで展開する。 「Carrier Hosted Solution」は、ノーテルの Communication Server 2000ソフトスイッチにマイクロソフトの Office Communications Server 2007と Exchange Server 2007 Unified Messaing とを組み合わせることにより、ホステッドユニファイドコミュニケーションソリューションの提供を実現する。 「Nortel Multimedia Conferencing(NMC)」は、Nortel IP-PBX Communication Server 1000と Microsoft Office Communications Server 2007と連携することによりビデオ会議を実現するソリューション。マイクロソフトの LCS/OCS と統合することにより、UC 利用環境の構築を支援する。
エンタープライズ営業本部ユニファイドコミュニケーション推進部長の佐々木美恵氏は、UC がまだ浸透していない現状を認めたうえで、訴求先を「経営層などにして、フォーラムへの参加を勧める」などと話している。 |
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