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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Comcast が実施する、1日あたり9億通のスパム対策ネットワークがテーマのイベントで、スパムの話題は場違いかもしれない。だが、大手通信事業者に流れてくる総トラフィックの大部分がスパムであることを考えれば、この問題もまた、ネットワークに多大な影響を及ぼしているには違いない。
ラスベガスで開催中の『Interop 2008』では、こうした迷惑行為を続ける者たちの追跡方法に関するセッションで、Verizon Communications と Comcast の幹部が、悪質なトラフィックにどのような問題があり、それを解決するために彼らがどう対処しているかを説明した。 Comcast の卓越したエンジニア Michael O'Reirdan 氏によれば、同社のメールサーバーに到達するメールは1日あたり10億通で、その90%以上がスパムだという。つまり、1日あたりのスパムの数は9億通にもなる。 しかし Comcast は、その9億通という膨大なスパムメッセージをユーザーに届けず、DNS に基づく手法を使って悪質なトラフィックを除去している。 O'Reirdan 氏によると Comcast は、悪質なトラフィックの出所に関する最新情報を提供する DNSBL (DNS ブラックリスト) を使って、そうしたトラフィックをブロックしているという。 「Comcast に届く悪質なトラフィックの70%以上を DNSBL により除去している」と、O'Reirdan 氏は聴衆を前にして語った。 Comcast の採用している DNSBL 手法は、必要とされる処理能力の点でもきわめて効率的だ。O'Reirdan 氏によれば、Comcast のメールサーバー上で DNSBL が占有する CPU サイクルはわずか5%だという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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