| Webビジネス | 2008年5月8日 17:40 |
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日本 IBM、買収企業ソフトウェアの技術支援を行う COE チームを設立 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年5月8日 17:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本 IBM は2008年5月8日、「インフォメーション・オンデマンド テクニカル・センターオブエクセレンス」(COE)を、日本 IBM 大和ソフトウェア研究所に設立した。 CDE は、DB やメール、文書など、様々な形態で企業に蓄積された情報の価値を引き出してビジネスを最適化、競争力を強化する“インフォメーションオンデマンド”(IOD:Information On Demand)に関する専門的な技術支援を行うチーム。IBM では2006年2月に、この企業情報戦略の新コンセプト、IOD を提唱している。 IBM では、IOD の提唱以降10社以上の企業を買収などで統合、2008年1月の Cognos 統合で、IOD 戦略の中核となる製品ポートフォリオが完成した、とのことだ。 今回設立された COE は、顧客ユーザーが IBM が買収した企業の情報管理製品群と、その関連ソリューションを効率的に活用できるようにするため、全世界の IBM 研究所、ソフトウェア事業・ハードウェア事業・サービス事業の3万5,000人以上の技術者の情報を共有、技術支援を行う。 年初から技術支援を開始していた FileNet 製品群に加え、2008年後半から Cognos 製品群の技術支援を開始する予定。 現在 CDE は、140名の技術コンサルタントとソフトウェア技術者で構成されている。 |
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