| Webビジネス | 2008年5月8日 16:00 |
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アバイアとナイスシステムズ、IP-PBX 接続の携帯端末通話録音ソリューションを提供開始 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年5月8日 16:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本アバイア株式会社とナイスシステムズジャパンは2008年5月8日、協同で「携帯通話録音ソリューション/Mobile-Logger」の提供を開始する。 提供されるソリューションは、アバイアの企業向け FMC(Fixed Mobile Convergence)アプリケーションソフトウェア「Avaya one-X Mobile 」とナイスシステムズの音声データによる統合的リスク管理ソリューションである「NICE Perform」を組み合わせたもの。 同ソリューションにより、企業は、営業担当者の携帯電話における顧客との通話録音が、コンタクトセンターでの通話と同様に可能となり、コンプライアンスを遵守しながら、業務効率および顧客満足度を向上することができる。 ユーザーは、「携帯通話録音ソリューション/Mobile-Logger」を利用することで、コンタクトセンターと本社、支店、在宅エージェント、モバイルワーカーと通話履歴や通話内容を関連部門で共有し、顧客との通話中に緊急を要する事象が発生した場合でも、すばやい対応が可能になる。 SOX 法が施行され、企業のコンプライアンス遵守への関心がいっそう高まる中、両社は、通話録音もモバイルワーカーにまで拡張し、企業の営業担当者が、場所を選ばず迅速に顧客に連絡することを可能にする「携帯通話録音/Mobile-Logger」ソリューションを提供。企業は、携帯電話での通話を含めた全社レベルでの顧客対話について分析・評価を行うことにより、内在するリスクを発見し、対応策の検討が可能となる。 ナイスシステムズはアバイアの IP-PBX と連動するソフトウェア、ハードウェアを開発する企業向けの開発支援プログラム「DeveloperConnection Program」のメンバー。同プログラムに基づき、共同で両社の製品の相互接続性を検証した。 |
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